レーシック・乱視と老眼
レーシック・乱視と老眼

乱視(らんし)は、目の屈折異常のひとつ。
角膜や水晶体が歪んで回転体でなくなる事によって光の屈折がずれ、焦点が合わなくなる。
眼鏡、コンタクトレンズ(ハードコンタクトレンズもしくはトーリックのソフトコンタクトレンズ)で矯正できる。
円柱レンズを使えば、乱視自体は矯正できる。
円柱レンズによって正常視となる乱視を単性乱視という。

老視(ろうし)は、目の障害の一つ。
老眼(ろうがん)とも呼ばれるが、老視が正式名称。
加齢により水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることができなくなってくる。
40代から60代初めに自覚されることが多いが、実際には20歳前後から調節力の減少は始まっており、日常生活で字を読む時の距離である30cm前後が見えにくくなるのが、この辺の年齢であるといえる。


Yahoo!ニュース - サイエンス

  • 宇宙船 わずか0.5秒前に中止
  • - 2012?05月19日 21:44:45
  • 放鳥トキに8羽目のひな
  • - 2012?05月19日 15:19:11
  • ニホンヤモリ 実は外来種か
  • - 2012?05月17日 18:58:29
  • H2A 今後の課題は価格競争
  • - 2012?05月19日 09:33:29
  • アクネ菌、難病引き起こす?
  • - 2012?05月19日 11:57:48
  • 小型の汚染水処理装置を開発
  • - 2012?05月18日 18:49:33
  • 7世紀の横穴式石室出土 京都
  • - 2012?05月17日 18:34:33
  • アマゾン川水位、過去最高に
  • - 2012?05月19日 11:00:35